2011年02月17日

今晩は

image/2011-02-17T21:41:13-1.JPG陶芸の中村卓夫さんをお迎えしての打ち上げです。11月のロケハンでお世話になった中村さん。今夜も子供の様に微笑み、会話を立ち上らせてます。
バンドの近況は、撮影の松井さんが熱燗を飲み始めました。機材の運搬も、何故かお手伝い頂いてます。
この続きは、後程。
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はじまりました

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そろそろ

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そろそろ

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準備中です!

image/2011-02-17T16:13:44-1.JPGもうすぐ演奏開始。ドキドキです!
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手取渓谷を

image/2011-02-17T13:16:43-1.JPG定点カメラで撮影中です。光の変容を捉えたくてやってます。結果がどうなるのか分からないのでドキドキします。カメラはPanasonicさんからお借りした最新機種AF-105です。小型ビデオカメラとは思えない鮮明さとぼけ味があります。もう、わくわくです!本日の演奏は15時頃スタート。春にはユーストリームしたいです。
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こんなPCテーブル

image/2011-02-17T11:43:30-1.JPG固定カメラの画額をチェック中です。
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おにぎりだけでは足りないと

image/2011-02-17T10:18:00-1.JPG山のうどんさんへ来てます。薄味のなめこうどん、朝にはもってこいです。
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朝ごはんは

image/2011-02-17T09:54:37-1.JPGかやくご飯のおにぎりです。手取峡谷に向かってます。
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道程

ー僕の前に道はない
 
僕の後ろに道は出来るー

今日は天候に恵まれませんでした。快晴なのに、「天気が良くない」のです。だって、冬の裏日本の「曇天」を求めて来たのですから。
今日は午後から日没まで、ロケハンをしましたが、願っていたような場所は見つかりませんでした。
ホテル近くの居酒屋さんでの晩ご飯となりました。能登を離れ、ここ3日の状況を噛み締めながらの静かな食事です。1月の記録的な豪雪と、今日あちらこちらで見た残雪。東京は雪が降っていて、北陸は快晴。残り数日で、ぼくたちへの新雪は望めないでしょう。でも、何かせずにはいられない。携帯電話で天候を見ながらの食事になりました。
天気ばかりはどうにもなりません。母親の小言みたいなもんです。おでんの盛り合わせや、チゲ鍋を分け合いながら、時間が経っていきました。「明日は東京へ帰ろう」という冗談も出ます。と、そこへ。スタッフのお嫁ちゃんのママンが、差し入れを持ってきてくれました。金沢から、車を飛ばして。みんなが恐縮しつつ、皆笑顔になります。座布団を勧めましたが、松風のように去っていく彼女。みとれるばかりです。間髪入れず「開けてみろ」と近藤さん。こちらも早い。包みの中にはワイン2本と日本酒「手取川」が。
僕たちはへしこ茶漬けをかきこんで、ホテルの一室へ戻りました。明日はどうするか。さらに雪深いであろう飛騨を目指すか、白山周辺をさらに探索するか。パソコンのスクリーンには、今日知久さんが撮った手取峡谷の写真。近藤さんが、「やっぱりここでやろう」、と。「手取川」を飲み干しつつ、カメラ割りの話をします。渓谷に落ちる光や降るであろう雪を想像し、本番の頃合いを決めます。カイザンさんに移動時間を確認して、出発時間を決めました。解散。廊下に出てカメラマンの松井さんが「明日は一発勝負だね」と。
K思うに。今回のチームはバンドみたいだ。おじさん達はジョークを飛ばしながら、最小限の伝達をしてやることをやる。卑屈にならず進んでいく。この旅はツアーそのものだ。日常から離れ、旨いものを呑み、食らう。結構ハードだけど、ノリは絶えない。それぞれがそれぞれのパートで、「オーイェーイ」をつかもうとしてる。母なる地球も、「地球を吹く」も素敵だけれど、ぼくはこの旅も好きになってしまった。カメラの外で、会話の裏側で起きていることが楽しくてしょうがない。たまたまめくったページの行間に、一人勝手ににやけてしまっている。
「父」は、よそ見などせずに前へ進めというだろうけれど。高村光太郎だって「あれが阿多多羅山」と綴ったじゃないか。「人間喜劇のただ中」を離れてるんだから、想ったっていいじゃない。あの光るのが手取川、ってね。これにて本日のアップはおしまい。

ーああ、自然よ
父よ

 僕を一人立ちさせた広大な父よ
 
僕から目を離さないで守る事をせよ
 
常に父の気魄を僕に充たせよ

 この遠い道程のため

 この遠い道程のためー
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